Teamsのアカウントを持っていない従業員などが問い合わせを行いたい場合、Webからの問い合わせ受付を利用することにより、WebサイトにChatbotを設置して様々なケースで問い合わせを集約することが可能です。
以下のようなケースのお客様におすすめです。
想定導入ケース
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派遣やBPOの社員、支店の一般職などは、Office365(Teams含む) のコスト面からアカウントを提供していない
- 店舗や現場で働いている社員は普段パソコンを利用した業務ではないためTeamsのアカウントを付与していない
- 子会社ではTeamsを利用していない
- 全社にTeamsを導入してはいるが、浸透しておらず利用率が低い
Chatbot設置サイト例
- 社内ヘルプデスクやITサポートページ
- マニュアル/ 研修ページ
- 商品/ 資料検索ページ
WebサイトにChatbotを設置したイメージ
チャットボットから来た問い合わせをTeamsで対応することができ、その返信内容はまたチャットボットに反映されます。
動作イメージ
ポータルなどのWebサイトに埋め込んだチャット窓口からの問い合わせも、
一元管理してTeamsのオペレータ画面から有人チャット対応可能です。
ユーザー側の挙動

オペレーター側の挙動
導入いただくことによる効果
ポイント1
チャットボット(無人応答)だけでは質問が解消されなかったユーザーに対して、有人応答への接続を促すことにより、確実に解決まで導くことが可能となります。
ポイント2
電話やメール・問い合わせフォーム等様々なチャネルでくる質問をチャットボットに集約化することで、有人応答状況を見える化し、ログの蓄積や活用もしやすくする。