はじめに
本記事で扱う説明は、Microsoft Teams管理センターでのアプリの管理画面の種類によって、行うべき対応に差分があります。
貴社の設定ではどの対応が必要かの確認は以下の記事をまずご確認ください。
アクセス許可ポリシー編集画面へ遷移する
Teamsのアプリ>アクセス許可ポリシーをクリック
設定確認した際に割り当てられていたポリシーを選択
設定値を変更する
カスタムアプリの値を次ページの表に従って変更する
※ AI ヘルプデスクはカスタムアプリに該当します
アクセス許可ポリシーの設定値について
| パターン | カスタムアプリの値 |
対応の 必要有無 |
対応内容 |
| 1 | 全てのアプリを許可 | 無 |
ー |
| 2 |
特定のアプリを許可& その他をブロック |
有 |
許可するアプリに カスタムアプリを登録(※1) |
| 3 |
特定のアプリをブロック& その他を許可 |
無 | ー |
| 4 | 全てのアプリをブロック | 有 |
ポリシーを①②③のいずれかに変更 ※②の場合、許可アプリへの登録(※1)も行う |
推奨設定
「特定のアプリを許可し、他の全てのアプリをブロック」を選択する。
「アプリを許可」をクリック。
アプリの検索を行い、AI ヘルプデスクのカスタムアプリ(アプリ名を変更している場合は変更後のアプリ名)追加すれば完了
自社Teamsテナントにゲストユーザーを招待している場合の注意点
アクセス許可ポリシーを "グローバル (組織全体の既定値)" で設定する場合、Microsoft Teamsの仕様上、ゲストユーザーにもアプリがインストール可能となります(2024年1月時点で動作を確認)。なお、ゲストユーザーの挙動に関してはMicrosoft社の仕様に依存します。