はじめに
本記事で扱う説明は、Microsoft Teams管理センターでのアプリの管理画面の種類によって、行うべき対応に差分があります。
貴社の設定ではどの対応が必要かの確認は以下の記事をまずご確認ください。
Teamsアプリを利用できるユーザー範囲のコントロール
Teamsアプリの利用範囲について、Teams管理者がコントロールすることができます。 ※本コントロールをご利用いただくには、ACM(アプリ中心の管理)にTeamsアプリの管理方法を移行いただく必要があります。
アプリを全てのユーザーが利用出来るようにするだけでなく、特定のユーザーまたはグループだけに留めることもできます。
①管理センターのメニューでTeamsのアプリ>アプリの管理から、右側の検索フォームに確認したいアプリ名を入れて呼び出します。
②アプリが出てきたら、名前をクリックして詳細画面に移ります。
③メニューの「ユーザーとグループ」タブを押すと、利用可能な範囲が表示されます。
もし全員の利用ではなく、利用を限定したい時は「状態の編集」ボタンを押します。
状態の編集画面に移り、プルダウンメニューから範囲を選択できます。
| 全員 | 組織内のユーザー、ゲスト、外部ユーザーを含む全てのユーザーがインストールして利用することができます |
| 特定のユーザー またはグループ | 選択されたユーザーとグループのみが、このアプリをインストールして利用できます |
| 該当者なし | どのユーザーもこのアプリをインストールまたは利用することができません |
利用範囲が決まったら、適用ボタンを押下します。
アプリの利用範囲を限定することができます。
※設定の反映には24時間程度の時間を要する場合があります。