ステータスページとは、弊社が提供しているサービスの稼働状況を掲載するWebページです。
インシデントによる障害発生状況、およびメンテナンスの実施予定・進捗について、情報を公開いたします。
従来、お客様にはこれらの情報をメールを中心にお知らせしていましたが、本ページをご利用いただくことでより早く状況をご確認いただけます。
ステータスページはサービスや利用環境ごとに異なります。お客様のご利用環境に合わせて、以下のURLをご確認ください。
■PKSHA AIヘルプデスク / PKSHA ナレッジベースをご利用の場合
■PKSHA ChatAgent をご利用の場合
- workplace.bedore.jp ドメインでご利用の場合
- bedore.jp ドメインでご利用の場合
ステータスページの画面イメージ
ステータスページに掲載される主な情報
SLA(Service Level Agreement)で定義されたインシデントの発生状況を掲載します。
そのほか、技術的要因によるメンテナンスの実施状況も掲載します。
<関連情報>
PKSHA AI ヘルプデスク SLA:
http://aisaas.pkshatech.com/terms/ai_helpdesk_sla
インシデントかも?と思ったら
サービスを利用中、インシデントが発生している疑いがあればステータスページをご覧ください。
1.正常に稼働している場合
全てが正常に稼働していれば、ページ上部に 「All Systems Operational」 と表示され、各機能の状況も同様に 「Operational」 と表示されます。
2. 何かしらの異常が発生している場合
異常が起きていれば、ページ上部に 「Partial System Outage」 と表示されます。 各機能の稼働状況には、異常が発生した機能について 「Major Outage」 と表示されます。 (例:以下はドキュメントエージェントにのみ異常が発生している場合です)
3. インシデントが発生している場合
インシデント発生時には、上記の 「Major Outage」 表示に加え、現象の概要を掲載します。 調査状況や復旧見込みなどの情報は随時更新されますので、継続してご確認ください。
インシデント発生時の例
インシデントの解消後、上記の掲載文は消え、「Major Outage」 の表示は 「Operational」 に戻ります。
解消したインシデントの記録はステータスページに残ります。 トップページには、直近2週間のインシデントまたはメンテナンスの履歴が表示され、期間内に事象がない日では「No incidents reported」と表示されます。 それ以前の履歴はページ下部にある「Incident History」から閲覧可能です。
インシデント発生の疑いがあるのにステータスページが更新され場合の考えられる要因
主に以下の要因が考えられます。
1. ステータスページの自動検知範囲外の機能である
稼働状況に示している個別機能は全ての機能ではなく、SLAで定義しているインシデントレベル1を中心に重要な機能に絞っています。 そのため、表示対象外の機能については 「Major Outage」 と表示されません。 ただし、表示対象外の機能であってもインシデントに該当する場合は、現象概要・調査状況・復旧見込みなどの文面を掲載します。
2. 特定のAIヘルプデスクアプリ、特定のエージェントでのみ発生する事象である
特定の環境でのみ発生する事象は、サービス全体のインシデントに該当しないため、ステータスページの掲載対象外となります。
インシデント発生の疑いがあるのにステータスページが更新されない状況が続いている場合、お客様固有の環境で発生している問題の可能性が高いため、お手数ですが弊社サポート窓口まで直接お問い合わせください。
メンテナンス予定もステータスページへ掲載します
サーバー、データベースなど技術的なメンテナンスをする際、その予定およびご利用者への影響情報を掲載します。 メンテナンスの実施開始、完了時に情報を更新します。