SharePoint 同期フォルダを設定する
基本的な流れは「アカウント連携 (初回)」→「同期サイト選択」→「同期フォルダ選択」と操作して同期する対象を設定すると同期が開始されます。
同期が開始されて約1日経過するとドキュメントエージェントでの利用が可能となります。
ドキュメントエージェント 参照元URLの仕様
ドキュメントエージェントを利用した際に表示される参照元URLは、SharePointのURLになります。(有効期限は設定されず、SharePointのドキュメントに準拠したアクセス権限になります。)
1. アカウント連携 Microsoftのアカウントでログイン
チャットボットの管理画面と同一のID・パスワードでログイン後、「SharePoint Onlineと同期」ボタンを選択してください。
- 同一ブラウザでMicrosoftアカウントでログイン済みの場合は、閲覧可能なSharePointサイトの一覧が表示されます。
- 同一ブラウザでMicrosoftアカウントでログイン済みでない場合は、Microsoftアカウントでのログインが要求されます。連携したいSharePointサイトにアクセス可能なアカウントでログインしてください。
2. 同期サイト選択、同期フォルダ選択
同期を行うサイトやフォルダの選択へ進みます。同期は「フォルダ単位」で実施することが可能です。まずは同期したいフォルダが存在するサイトを選択し、右下の「同期するフォルダの選択へ」を押下してください。
次に指定したいフォルダを選択(子フォルダに行く場合はダブルクリック)し、選択できている状態で、右下の「同期するフォルダを確定」を押下してください。
3. 同期開始 ドキュメントエージェントが学習
同期を行ったフォルダが表示され、ドキュメントエージェントへの学習が開始します。学習が完了するとドキュメントエージェントが回答を生成する際の参照元として読みこまれます。
ドキュメントの連携を解除する
一度同期を行なったフォルダを連携解除する場合は、該当するフォルダの【…】から「同期の解除」を押下してください。
反映に時間を要することがございます。同期解除完了後に再同期を行うことは可能です。