Q. 同期したフォルダやファイルはどこに保存されますか?
A. 日本国内に存在する弊社が管理しているクラウドサーバー上に保存されます。
Q. 全員がナレッジベースにアクセスできて、SharePoint Onlineのファイル追加ができるのですか?
A. ナレッジベースにおける「管理者」、「運用担当」、「ファイルオペレーター」に権限をお持ちのユーザーに限りフォルダ同期の操作が可能となります。
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Q. SharePoint Onlineの特定フォルダに、権限がなくてもサイトやドキュメントフォルダの指定することができますか?
A. ナレッジベースにログインしたユーザー自身が閲覧可能な範囲でのみ、SharePoint Online連携設定よりドキュメントフォルダの指定ができます。
Q. SharePoint Onlineへ特定のサイトやファイルにアクセス権がない質問者が、ドキュメントエージェントを利用した場合の挙動はどうなりますか?
A. エージェント毎に参照対象とするファイルを制御する仕組みとなっていますので、SharePoint Online上の質問者が持つアクセス権に関係なく回答の生成が行われます。
参照元ファイル開く際はSharePoint Online上でファイルが開かれるため、SharePoint Onlineでのアクセス権がなければ資料の中身は閲覧できない状態となります。ただしPDFファイルについてはSharePoint Onlineの権限に関わらず、参照元プレビュータブにファイルが表示されます。
Q. 同期できるデータの制限はありますか?
A. 現在、ドキュメントエージェントにおいて対応しているファイル拡張子は以下の通りになります。
docx, doc, xlsx, xls, pptx, ppt, pdf
以下の拡張子に関しては、上記で説明したファイル拡張子に変換の上ご利用ください。文字コード変換に対応しておらず文字化け等があり正しく回答生成がされない可能性があるため、サポート対象外となります。
csv, eml, html, zip等※1ファイルの容量は100MBまでとなります。
※基本的にはファイル内のテキスト情報が検索の対象となります、ファイル内の画像は現時点では対象外です
Q. 同期はSharePoint Onlineの「ページ」や「リスト」の情報も同期されますか?
A. 現時点 (2026年3月)では「ドキュメントライブラリ」に存在するファイルのみ同期されます。
Q. 手動で同期を実行することは可能ですか?
A. 手動での同期はできず、自動で実施されます。以下の記事に詳細を記載しております。
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Q. 同期の解除を選択すると、どうなりますか?
A. 同期の解除を選択すると、同期しているフォルダ以下のファイルが弊社に連携されているドキュメントからも削除されて、回答生成時の参照からも外れます。
Q. グローバル管理者の権限はなぜ必要ですか?グローバル管理者にアクセスしてもらうことは必須ですか?
A. グローバル管理者の権限での導入手順は必須です。Microsoft Graph APIは Microsoft 365 テナント全体に関わるため、初回設定のみグローバル管理者に承諾してもらうことが必要となります。
Q. PKSHA AIヘルプデスクのバージョンに指定はありますか?
A. ありません。
Q. 質問者ごとに生成する回答文や生成対象とするファイルの出し分けはできますか?
A. できません。
ChatAgent管理画面ごとに連携設定済みのフォルダ以下の全ファイルをベースに回答が生成されます。
Q. マルチエージェントを利用している場合は出し分けができますか?
A. 親子ボットの場合は、ChatAgent管理画面ごとに参照するファイルを出しわけができます。
Q. 同期しているファイルのうち、アクセス権限がないものも解除できますか?
A. 同期解除が可能です。
同期設定をしたアカウントが無効になった場合にも同期解除が可能にしております。
同期設定したアカウントが無効になった場合も、継続して利用するファイルがある場合は同期実行者を更新することも可能です。
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SharePoint連携 ドキュメント同期者を変更する(「同期実行者を更新」)
Q. 同期ファイルは、現状はフォルダ名での検索はできないですか?
A. 現状は、同期したファイルの検索機能はありません。
Q. ”無効なサイトです”、”無効なフォルダです” はフォルダの閲覧権限があれば、見ることできますか?
A. はい、SharePoint Onlineサイトやドキュメントフォルダの閲覧権限があるユーザーでログインすれば見ることができます。
Q. SharePoint Online上でどのファイルが連携対象になっているかはどういった見え方をしますか?
A. SharePoint Online側から確認することはできません。
Q. グローバル管理者のMicrosoft Graph API許諾手順は1回すれば大丈夫ですか?
A. Microsoft 365 テナントごとに初回のみ実施で大丈夫です。
親子ボットを利用している場合もいずれかの環境から1回必要な手順となります。
Q.SPO連携の同期が停止していました。どういった原因が考えられますか?
以下のいずれかが原因で同期が停止している可能性があります。
- 同期設定したユーザーがPKSHA ナレッジベースの管理画面でMicrosoftアカウント連携を解除した場合
- 同期設定したユーザーのパスワード変更が行われた場合
※Microsoft Entra ID(Azure AD)管理者による強制的なパスワード変更も含みます - 同期設定したユーザーが一定期間PKSHA ナレッジベースにログインせず、リフレッシュトークンが失効した場合
- 同期設定したユーザーがMicrosoft Entra ID(Azure AD)から削除された場合
- 同期設定したユーザーのMicrosoft 365ライセンスが無効化された場合
- Microsoft Entra ID(Azure AD)上でPKSHA ナレッジベースのエンタープライズアプリケーションに対するGraph API権限の許可が取り消された場合
1-3の場合は、再度同期を実施いただくか以下の記事を参考に「同期実行者を更新」してください。
4-5の場合は、Microsoft Entra ID(Azure AD)側で変更前に戻していただくか、「同期実行者を更新」してください。
6の場合は再度連携を実施してください。
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SharePoint Online連携 ドキュメント同期者を変更する(「同期実行者を更新」)
Q. SharePoint Onlineのチェックアウト機能を利用した場合の挙動はどうなりますか?
A. チェックイン(変更の承諾)をしていない内容が反映されます。
Q. 秘密度ラベル(旧Azure Information Protection)が付与されているファイルを連携することは可能か
A. 秘密度ラベル(旧Azure Information Protection)が付与されているファイルを連携することはできません。