こちらの記事はEntra ID(旧Azure Active Directory)とのSAML認証を設定することについて説明している記事の一部となります。
他のステップについては、Entra ID(旧Azure Active Directory) 連携 - SAML SSO 設定手順からご確認ください。
なお、こちらの記事での操作は導入するテナントのグローバル管理者によるものを想定しています。貴社内で該当の設定が可能な部門・ご担当者をあらかじめご確認ください。
エンタープライズ アプリケーションの設定値を更新
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エンタープライズアプリケーションのシングルサインオン画面を開く
Step1: グローバル管理者によるSAML接続用のアプリケーション作成 の「アプリケーションにシングルサインオン設定」において設定した内容を更新するため、作成したアプリケーションの概要画面のサイドメニューより「シングルサインオン」をクリックします
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「基本的な SAML 構成」の更新
Step2: 運用担当者によるChatbot管理画面での設定の「SAMLメタデータのダウンロード」においてChatbotから受け取ったSAMLメタデータファイル内の値を入力します
- 識別子 (エンティティ ID):「entityID」の値
- 応答 URL (Assertion Consumer Service URL):「Location」の値
SAMLメタデータファイル内取得箇所の例
※メタデータファイルはメモ帳やブラウザで開いた際に表示される下記それぞれの値を利用します。
- entityID: ダッシュボード側で認証設定の名称が出てくる値
- Location: /validateで終わるURL
entityID="<https://auth.bedore.blue/tenants/chatbot/providers/be77e80a-a6be-40dc-8d4c-f900df1f70cd/connections/test-Azure>" Location="<https://auth.bedore.blue/tenants/chatbot/providers/be77e80a-a6be-40dc-8d4c-f900df1f70cd/connections/test-Azure/auth/validate>"
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Entra ID(旧Azure Active Directory) 連携 - SAML SSO 設定手順