PKSHA ChatbotとEntra IDの連携により、SAML認証にて特定グループのみ認証判定の上PKSHA AI ヘルプデスクの利用を可能にすることが可能です。
また、管理されているユーザーの所属グループ情報、プロファイル情報を取得し、属性情報に応じたFAQの出し分けや、詳細な利用状況確認に活用することができます。
※認証パターンは SP-Initiated となります
設定手順
以下に設定の内容ごとに詳細手順のご案内をしております。
Step1: グローバル管理者によるSAML接続用のアプリケーション作成
Step2: 運用担当者によるChatbot管理画面での設定
Step3: グローバル管理者によるSAML接続用のアプリケーションの更新
- 「事前準備: SAML認証の要件確認」および「Step2: Chatbot管理画面での操作」は導入部門(必要に応じてグローバル管理者)によるものを想定しています
- 「Step1: SAML接続用のアプリケーションを作成」および「Step3: SAML接続用のアプリケーションの更新」での操作はグローバル管理者によるものを想定しています
- 動作検証はStep3まですべて完了ののちに行ってください