機能概要
SharePoint Onlineと連携しているナレッジベースでは、SharePoint Online上でファイルやフォルダを操作すると、ナレッジベースの登録内容が自動的に更新されます。
- ファイルの追加・変更・削除が検知されると、ナレッジベースへの変更処理が自動的に実施されます
- ナレッジベースの登録ファイルが変更されると、ドキュメントエージェントの参照ファイルも変更されます
- SharePointでの操作からドキュメントエージェントへの反映まで、約60分かかります
- 更新対象のファイルやフォルダの数が多い場合は、反映に時間がかかる場合があります
SharePoint Onlineの操作とナレッジベースへの反映内容
SharePoint Onlineでの操作に応じて、ナレッジベースでは以下の反映が行われます。
| SharePointでの操作 | ナレッジベースへの反映内容 |
|---|---|
| ファイルの新規作成・アップロード | 新しいファイルとして登録されます |
| ファイル内容の更新 | 保存された最新の内容に更新されます(例:Wordのテキストを変更した、Excelの関数を変更した など) |
| ファイル名の変更 | 新しいファイル名で更新されます。旧名称のデータは自動で削除されます |
| ファイルの移動 | 移動先のフォルダ情報で更新されます |
| ファイルの削除 | ナレッジベースから自動的に削除され、利用できなくなります |
| フォルダの新規作成・アップロード | そのフォルダ内のすべてのファイルが登録されます |
| フォルダ名の変更・移動 | そのフォルダ内のすべてのファイルが、新しいフォルダ名で更新されます |
| フォルダの削除 | フォルダ内のすべてのファイルが、ナレッジベースからも一括で削除されます |
| サイトの削除 | サイト内のすべてのファイルが、ナレッジベースからも一括で削除されます |
※SharePoint Onlineでの操作内容によっては、ナレッジベースへの反映に時間がかかる場合があります。反映が完了したかどうかは、ナレッジベースの管理画面でご確認ください。
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