Q. PKSHA担当者に共有するトラブルシューティング用のTracerouteはどのように取得すると良いですか?
A. 以下の手順でトラブルシューティング用のtracert/tracerouteを取得してください。
tracert/tracerouteは、お客様の端末からPKSHAの各種サービスのサーバーまでの通信経路を可視化するネットワーク診断ツールです。
通信がどの経路を通り、どこで遅延や問題が発生しているかを把握するために用います。
主なOSごとに手順を記載しますので、お問い合わせ対象の事象が発生している(画面が表示されない等)環境で一連の操作をお願いします。
WindowsでTracerouteを生成する方法
- スタートボタン (Windowsのロゴ) をクリックします
- 検索ボックスに「cmd」と入力します
- 表示された「コマンド プロンプト」をクリックして起動します
- 調査対象の事象に合わせて以下を参考に操作します
- AIヘルプデスクの画面が表示されない場合(有人対応画面での静的ファイルの配信)
tracert desk-client.switcher.workplace.bedore.ioと入力し、Enterキーを押します
- AIヘルプデスクの操作が適切に行われない場合(有人対応画面用API)
tracert desk.switcher.workplace.bedore.ioと入力し、Enterキーを押します
- ドキュメントエージェントの参照元ファイルが開けない場合(オプション機能であるドキュメントチャットエージェントの参照元URL)
tracert accbedorewpragworkplace.blob.core.windows.netと入力し、Enterキーを押します
- PKSHA ナレッジベースの画面が表示されない場合(PKSHA ナレッジベースからドキュメント登録)
tracert knowledge.pksha.aiと入力し、Enterキーを押します
- v2.0.0以前のAIヘルプデスクの画面が表示されない場合(認証時の画面遷移)
tracert teams.ui-adapter.workplace.bedore.ioと入力し、Enterキーを押します
- AIヘルプデスクの画面が表示されない場合(有人対応画面での静的ファイルの配信)
結果をコピーして、送信用にテキストファイル等に保存します
MacでTracerouteを生成する方法
- Macでターミナルを開きます
- Command + Spaceキーを押してSpotlight検索を起動し、「ターミナル」と入力して開くことができます
- 調査対象の事象に合わせて以下を参考に操作します
- AIヘルプデスクの画面が表示されない場合(有人対応画面での静的ファイルの配信)
traceroute desk-client.switcher.workplace.bedore.ioと入力し、Enterキーを押します
- AIヘルプデスクの操作が適切に行われない場合(有人対応画面用API)
traceroute desk.switcher.workplace.bedore.ioと入力し、Enterキーを押します
- ドキュメントエージェントの参照元ファイルが開けない場合(オプション機能であるドキュメントチャットエージェントの参照元URL)
traceroute accbedorewpragworkplace.blob.core.windows.netと入力し、Enterキーを押します
- PKSHA ナレッジベースの画面が表示されない場合(PKSHA ナレッジベースからドキュメント登録)
traceroute knowledge.pksha.aiと入力し、Enterキーを押します
- v2.0.0以前のAIヘルプデスクの画面が表示されない場合(認証時の画面遷移)
traceroute teams.ui-adapter.workplace.bedore.ioと入力し、Enterキーを押します
- AIヘルプデスクの画面が表示されない場合(有人対応画面での静的ファイルの配信)
- 結果をコピーして、送信用にテキストファイル等に保存します