AIによって有人問い合わせの中から頻度の高いものを選んで、FAQの内容を生成・提案する機能です。
AIから提案されたFAQドラフトを確認して登録 (編集) orスキップを選択するのみなので、問い合わせからFAQを作る内容の検討・作成するコストを下げられます。
※ 「FAQ作成提案」機能がご利用いただけない場合には、担当者までお知らせください
有人問い合わせログからFAQ化の提案の仕組み
問い合わせ頻度が高いトピックをAIが解析し、FAQの作成を推奨する問い合わせをピックアップします。
初回発話から有人連携までの一連の問い合わせのやり取りから、1つのトピック (代表質問) を抽出しています。そのため、やり取りの中に複数の質問が含まれている場合も1つのトピックが提案対象となります。
抽出されたトピックを元にAIがFAQの下書きを作成し、週に1回の頻度で1回あたり最大10件のFAQ案を提案します。
提案対象となる対話ログの期間
チャネルごとに毎週直近一週間分の対話ログから解析を行い、画面に最終更新日が表示されます。
直近一週間分の対話ログが一定の件数を下回る場合は、過去の対話ログも遡って対象とした上で提案します。
AIによるFAQの作成提案の使い方
右上にある「AIによるFAQの作成提案(β)」を押します。
対話ログから、AIが質問と回答を自動生成したものが表示されます。
右端の下向き三角形をクリックすると、詳細が確認できます。
必要に応じて加筆して自然な文章に整えたり情報を補足の上、内容確定次第「この内容でFAQに登録」ボタンを押すとFAQがチャットボットに登録されます。
提案されたFAQの「参考の問い合わせ」確認機能
提案されたFAQ候補を確認する際に、参考元となる問合せの内容を確認できます。
問合せ内容を理解した上で、FAQを作成することができます。
問合せの背景情報を踏まえて、提案されたFAQの内容を修正する場合にご利用ください。
重複チェックによる似た内容のインテントの確認
提案されたインテントに類似している既存インテントがあると弊社開発のアルゴリズムにより判断された場合、似た内容のインテントが表示されます。
表示された内容をご確認いただいた上で、FAQ案に対して作成または既存インテントの改修・質問例の追加をご検討ください。
スキップ(保留)ボタン機能
提案されたFAQからFAQを作成しない場合は、「スキップ(保留)」ボタンを押下することで保留にすることができます。
FAQ提案数は最大10件のため、「スキップ(保留)」または「この内容でFAQを作成」しない場合は、提案されたFAQが、次回提案時にもそのまま件数にカウントされる仕様となっております。
そのため、新たに提案対象を追加したい場合は、FAQ作成不要なものを「スキップ(保留)」していただき、次回提案のタイミングをお待ちください。